
ハコブチカラ。 それは「運ぶ力」であり、「運ぶ地から」。 この国は、上から動いているようで、 本当は――下から、運ばれて出来ています。 道路から。 港から。 倉庫から。 工場から。 地方から。 そして、現場から。 このチャンネルは、 現役・大型トラックドライバー「佐賀弁兄さん」が、 物流を入口に、この国の構造を語るチャンネルです。 荷物が止まれば、 スーパーも、病院も、工場も、インフラも止まる。 それでも物流は、あまりにも軽く扱われている。 長時間拘束。 荷待ち。 多重下請け構造。 低運賃。 制度と現場のズレ。 「当たり前に届く」ことの裏側。 現場を走っているからこそ、見える現実があります。 ここでは、 ただの業界話や愚痴では終わらせません。 物流という入口から、 法律、制度、政治、経済、インフラ、そして生活へ。 なぜ、こうなっているのか。 誰が、得をする構造なのか。 このまま行けば、何が起きるのか。 感情と構造の両方から、言語化していきます。 私は評論家でも、専門家でもありません。 ただ、ハンドルを握って生きてきたドライバーです。 だからこそ、 会議室では出て
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