当センターは、古来より柏原山系(569m)に生息していた野生ザルに餌付けを行い(1967年)、これらを自然のかたちでふれあっていただく施設として、開園いたしました。サルの数は現在約頭で、性格はとてもおとなしく、サル同士で面倒をよくみるなど、仲の良い円満なサル社会を形成している群れとして、学術的にも貴重な資料的存在とされております。一頭一頭に名前をつけ、個体識別をし、サルの生態を観察、そして人と野生動物の良い関係を模索しながら、皆様に楽しくふれあって頂ける広場づくりをめざしています。
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